DWG互換CADとは


図面今から数十年前までは、図面は手で書くのが普通でした。どんな複雑な構造のものでも、紙と鉛筆、定規で現していたのです。しかし最近では、図面を作成する際にはCADといわれるソフトが使われることが当たり前になりました。

CADとは、Computer Aided Designの頭文字を略してできた言葉です。コンピューターで設計を補助する、つまり、これまで手書きで行ってきた図面作成を、コンピューターを使って行うといった意味と考えるとよいでしょう。

CADを使うと、3Dの図面もパソコン上で正しく描くことができます。図面に関わる業務を行う会社の中で、このソフトと無縁なものはほとんどないでしょう。CADは、大手ゼネコンが手がける高層ビルの図面から、子供のおもちゃの設計図にまで、幅広く活用されています。

しかし問題は、CADが高価なソフトであることです。かつてはCADを動かせるパソコンそのものが、高額だった時代もありました。ただ、パソコン自体の価格年々下がっていることに対し、CAD自体はそれほど簡単に導入できる値段のものとはなっていません。

実際に、図面を扱う会社であっても、CADを初期投資として備えることを負担に感じることもあるでしょう。また大手の場合でも、多数を導入する際には、それなりの額の設備投資を検討しなくてはいけません。

そうした中で、注目されつつあるのがDWG互換機能のある安価なCADです。このサイトでは、DWG互換CADについての基本的な知識をご紹介しています。これからDWG互換を導入しようとご検討の方はぜひご覧になってください。